多田文昌 日々 文人生活

注文の品

ヴォーグ学園名古屋で講座
ネット販売始めて2週間 注文14点
そこで10月からハンドメイドサイトで如何に売るかの講座を開講することに
日程が合えば東京 横浜 心斎橋でも
茶杓の材料も早速注文が

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  1. 2020/05/27(水) 06:55:03|
  2. 篆刻
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昨日は竹 明日は名古屋

昨日も竹 明日は名古屋
自転車で40分嵐山

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  1. 2020/05/25(月) 13:54:54|
  2. 日常
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「茶杓」

アルコールランプを探しているとブログに書いたらアルコールランプが届いた
ありがたい
自分にしか興味がないぼくは 自分の仕事だけをして生きていけたらと考えてきた
25年前から冬になると竹取  数えてはいないが茶杓の材料は5000本以上ある
毎日1本削っても13年ほど愉しめる
寒の時期に真竹の4年ものを切る 一本の竹から茶杓の材料が採れるのは4ヶ所程度 それと同じ数の共筒が採れる
それを残った竹の端材で湯を沸かし竹の油抜きをする
茶杓の材料を半年ごとに上下を入れ替え陰干し 3年で使えるようになる
そして曲げ 茶杓の材料を水に沈むようになるまで浸す
茶杓の材料の竹を曲げる方法3種 試してみた
ロウソクはススがつきやすい
ハンダゴテは燃えやすい
アルコールランプは撓めがゆるくなりやすい
以上が難点

ロウソクは入手しやすくいつでもできる
ハンダゴテは4本同時に時間差で作業ができる それと撓めが急角度になる
アルコールランプは失敗が少ない
以上が利点
東京で曲げていない材料は写真の10倍

茶杓の材料が欲しい方はいないと思うが10本単位(送料+税込)で販売します 1本@500円〜1500円です 景色の良し悪しで値段が変わります 希望者には実物の写真を返送します


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  1. 2020/05/24(日) 16:48:11|
  2. 図画工作
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「伏見稲荷」

この前の嵐山も伏見稲荷も自転車で40分
嵐山は一度も信号に引っかかずに行ける道がある
伏見稲荷はジグザグに十条まで下って東の山に向かえば成り行きで着く
帰りに中華と生ビール

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  1. 2020/05/23(土) 15:15:31|
  2. 日常
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京都の空

茶杓の曲げをやるのに 確かアルコールランプはあったなと思ったら東京のウチにあるよう
燃料用アルコールは昨日入手 京都でアルコールランプを探したがどこにもない
破れ鍋に綴じ蓋
東京だったら合羽橋のコーヒーの機材を売っている店に行くとある
茶杓の曲げは蝋燭かアルコールランプと決まっているが ハンダゴテでもできるのではないかと「職人の店」で購入

明日から曲げにかかろう

故 国文学者 西山松之助が88歳の折 日本橋三越で88種の茶杓を展示し販売 平均価格60万円 完売
これがぼくの夢
88歳だとあの世に持っていけない

東京と京都にウチがあると そこにあるものが頭の中でグチャグチャになる

香辛料は あらかた京都に送った それでもカレーを一回作ると足りないものが出てくる

今日の夕飯は朝 鳥の水炊きといったが変更 ホタルイカの酢味噌和と鱧鍋

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  1. 2020/05/21(木) 16:13:52|
  2. 日常
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『京都の空』

夕飯はそら豆塩茹で ワカメの味噌汁 黒毛和牛100パーセント煮込みハンバーグ
そら豆も安くなってきた ワカメは鳴門 和牛は肉を凍らしそれを粗めに切る 京都でイタリアントマト売ってる店見つけた 缶詰だともたれる

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  1. 2020/05/19(火) 20:07:45|
  2. 日常
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「七日間ブックカバーチャレンジ」まとめ

「七日間ブックカバーチャレンジ」
とかはどっちでも良いが一冊目
条件は「本については表紙画像だけ」
これは著作権の問題かな
「呉昌碩自用印集」だったら著作権切れてるし実物が印泥で捺してあって側款も拓本の和綴じ本
本というものから一番遠い本というか本物の本
篆刻家 石井 雙石は戦前こんな本を万巻収集していた それが空襲で焼けた
全部焼けてしまった石井 雙石は 戦後 南瓜のヘタに「一笑」と百顆刻んだ 今はそんな切実な気分でもない


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「七日間ブックカバーチャレンジ」
とかはどっちでも良いが二冊目
「Snowflake」
雪の結晶を手描きするのは簡単
その構成は4種の角度の線だけ 左はぼくが描いた雪


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「七日間ブックカバーチャレンジ」
とかはどっちでも良いが昨日の聖なる本「Snowflake」に続いて3冊目「週刊大衆」平成4年4月13日号
伝説の人 安藤 昇 氏の連載「ファショナブル渡世」にぼくのことが書いてある 流行通信の仕事で安藤さんのポートレートを撮ったことを切っ掛けに麻布台で占いの事務所を開くことに
安藤さんが「国税庁だけは怖い」というので会社組織 ぼくはなぜか取締役
その後 小学館のファッション誌「Oggi」や世界文化社の雑誌 保険会社のPR誌などで占いの連載
2000年を起に占いでお金をもらうことはやめたが
何年か前 「多田さんまたやらないか」と安藤さん 話をよく聞くと安藤さんと一緒にやるのかと思ったら ぼくがやるということ 今更占いやってもと思ったので断った あの時 安藤さんにはプランがあったようだ
麻布台で事務所を始めたのがぼく27歳の時 作詞家の山口洋子さんはしょっ中 伊集院静ほかいろんな人が事務所を訪ねてきた
事務所で聞いた話はここには書けないことばかり


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「七日間ブックカバーチャレンジ」とかはどっちでも良いが4冊目
昨日に続いて今日も安藤 昇 著 「男讃歌」 特装本 – 2014/4/25
歌舞伎役者がどうしても安藤さんに会いたいというのでついでに出版社の社長も連れて行った
そこで「安藤さんここから書の本を出して書家に転身というのはどうですか」とぼく「ダメだよもう手が動かないよ」と安藤さん そこをなんとか口説いて1年間で50作品書いてもらった
やくざ(やくざをカタカナで書くとフェースブックに反映されない 昨日も「うよく」を漢字で書き込んだら削除要請 よくできている)俳優 小説家 歌手 プロデューサーと転身した安藤さん 次は書家というのが ぼくの目論見 この本にはぼくが刻んだ落款20顆とポートレートも新たに撮って掲載 そういえば安藤さん「世の中悪い時ほど儲かるんだよ」っていってたな〜


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「七日間ブックカバーチャレンジ」とかはどっちでも良いが五冊目
ナポレオン エジプト誌 完全版1007ページ (ニュークロッツ・シリーズ) ハードカバー – 2002/11/1
原本は本巻9冊 図版巻のうちの3冊は「エレファント判」と呼ばれる縦100センチ、横70センチを越える超大型本
日本では近畿大学が所蔵していてこれを雄松堂書店がDVDにして280,000円で売っている
雄松堂書店の社長に「会社に行ったら2ページだけコピーさせてくれる」ときくと「いいよ」と 連絡とか営業に不向きなぼくはそのまま行ってない
そんな時この超縮小版に出会った 即買い
ぼくが欲しかった2ページはヒエログリフ1600文字のページ
これを見て手書きした
これをガーディナーの記号表 (ヒエロフの分類表)に則って分類
画像:本の背景の右側は不分類文字
左側は 石に刻んだヒエログリフの134種の表音文字


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「七日間ブックカバーチャレンジ」とかはどっちでも良いが六冊目
座右の書「法華経」
自分はどこから来てどこに行くのか 自分はどこに立っているのかは気になるところ
前世も未来世も生まれ変わりもない ただ人生には運と縁だけはある が ぼくの答え
仏教の宗教ぽいところは釈迦が生まれ変わりを肯定したところ
釈迦滅後の仏教徒が生まれ変わりを肯定するために考え出した方法が「唯識」
唯識には「あなたは前世 フランスの貴族だったから掃除が嫌いなんだ」ということはない
真実の見分け方は簡単「誰かが儲かる仕組みになっている宗教は全て嘘」
だからぼくも2000年で占でお金をもらうのはやめた
唯識を三島由紀夫は「気がふれないと理解できない思想」といっている ぼくも唯識を「身も蓋もない」と思う
法華経は人生のこと世の中のことで思い悩むことはどっちでもよくなる麻薬


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「七日間ブックカバーチャレンジ」とかはどっちでも良いが最終回
自著 篆刻を読み解く実践理論―印面構造の理解が名作を生む  単行本282ページ – 2009/5/1
一冊丸々書室内で自己完結することをコンセプトに制作した本
まず2ヶ月で253顆の印を刻み 次の2ヶ月で82カットの写真を撮り 一日で123種の飾り罫を描き これに文を添えページにレイアウトし装幀した 奥付以外は 誰にも触らせていない
この本の書き出しを掲載しておく
「日常」
いつから石を刻みはじめたのか逆算しながら考えたがはっきりしない。
確か東急ハンズに並んだ石を十個ほど求めたのが始まり。
こんなことは仕事にしようとは思わないまま今まで来た。
石を刻み遊んでいるうちは世間に巻込まれないで済むような気がする。
世間を離れ、書室に隠る生活。
机は、田舎の無人の材木屋で分けてもらった一枚板。
床の敷物は紙の繊維を編んだもの。
その上にクリーム色の革の敷物を重ねる。
そこに座蒲団を何枚か重ねて坐り、革の膝掛けを掛ける。
背中に風炉を据え、部屋で出る塵を焚き付けに炭を熾し湯を沸かす。
正面の棚に筆、硯、印材、玉器、
黒曜石、水晶、螢石、黄鉄鉱、
瓦、石器、化石、貝、顕微鏡、
棗、香合、香炉、茶碗、壷、
土笛、銀器を並べる。
眠くなったら寝て、目が覚めるまで眠る。
目覚めたら二時間かけて茶を飲む。
気分で朝から酒を飲む。
テレビは随分前に棄てた。
新聞は読まない。
ラジオは毎日聞く。
ケータイは持たない。
手紙、年賀状は出さない。
結婚式、葬式、旅行に行かない。
散歩、運動はしない。
晩ご飯の買い物に毎日出かけ素材を買う。
ついでに立ち飲みで生ビールを一杯やる。
この本を送った松岡正剛氏から「日本に多田文昌あること誇りに思います」と手紙をいただいた

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  1. 2020/05/14(木) 12:23:28|
  2. 日常
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『封緘』


多田 文昌 刻
封緘「金緘長壽」
石:新芙蓉

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  1. 2020/05/13(水) 13:28:51|
  2. 未分類
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「明日はどこ行こう」

こんな時も4軒のスーパーをハシゴ
旬の魚を買うため
最近の当たりは鱧 穴子 ホタルイカ 生わかめ 舌平目 ノレソレ
今日は京都では珍しい毛蟹 2杯買った
午後は自転車で嵐山

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  1. 2020/05/11(月) 16:46:06|
  2. 日常
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「Snowflake」


「七日間ブックカバーチャレンジ」
とかはどっちでも良いが二冊目
「Snowflake」
雪の結晶を手描きするのは簡単
雪を12分割したかけらの構成は4種の角度の線だけ 左はぼくが描いた雪

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  1. 2020/05/11(月) 07:04:59|
  2. 作品
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「仕事部屋」

今の感じだと東京に戻るのは6月か7月
去年の10月に3ヶ所同時に引越し東京のお家はなんとか片付き 東京より荷物が多い京都はお手上げだったがコロナのおかげで片付いた 仕事部屋は大きな桐箱100個に石を詰め込み棚に積み上げた 人間の仕業とは思えない量の石
窓から阪急電車が見える
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  1. 2020/05/10(日) 00:26:13|
  2. 未分類
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「呉昌碩自用印集」

「七日間ブックカバーチャレンジ」
とかはどっちでも良いが一冊目
条件は「本については表紙画像だけ」
これは著作権の問題かな
「呉昌碩自用印集」だったら著作権切れてるし実物が印泥で捺してあって側款も拓本の和綴じ本
本というものから一番遠い本というか本物の本
篆刻家 石井 雙石は戦前こんな本を万巻収集していた それが空襲で焼けた
全部焼けてしまった石井 雙石は 戦後 南瓜のヘタに「一笑」と百顆刻んだ 今はそんな切実な気分でもない

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  1. 2020/05/09(土) 16:18:46|
  2. 篆刻
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朧月夜

『心月同光』

多田 文昌 刻「心月同光」心は月光と同じように澄んでいる 出典《晋書 楽志》

同じ言葉を刻んだ呉昌碩の作(下の印影)とは似ないように刻んだ
後に諸 楽三は 呉昌碩を真似て彫っている(諸 楽三の作は著作権がきれていないため未掲載)

言っとくが呉昌碩よりぼくの方が上手い


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呉 昌碩 刻「心月同光」二顆

朱文は細く作る これ原則 基本があるということは応用もある 応用は全て基本の逆
単純に筆画を太くすればバランスは崩れる 結果 不出来となる
ここを切り抜け名作に至るのは難しい
朱文印の筆画を太く作る これは 鄧 石如が始めた方法

呉昌碩がこの難関をいかに超えたか 印を分解した図版を見ればわかる
お椀のような共通する形の向きを変えている
左の印ではお椀の形がより丸みがあり三つとも意図して形を揃えている
印面右「心月」の真ん中の二本の縦線の幅も揃えている
答えは印面に法則性を作り出すこと

印の鑑賞法は文字を読もうとはせず 景色を眺めるように見 そこに法則性を探すのがコツ
名作とされる印には必ず法則性がある 人間は法則性があるものを美しいと感じるようにできている
どこまでも揃えるのがデザイン 篆刻は揃えるがどこかずらすことで深みをだす

一番下の図版の円と楕円で囲ったところ ここも筆画が互い違いに ここも流石
名品を鑑賞すると刻んだ本人と話をしているような気になる
一つの印で二合は酒が飲める

もう一つこの印の特徴は筆画と縁が兼ねているところ
この方法も呉昌碩以前には皆無 こんな単純なことに辿り着くのに篆刻が始まった明代から300年かかっている
独学でここに至ることはまずない

縁と文字との関係は
1)文字と縁に接点がない
2)文字と縁に接点がある
3)文字と縁が兼ねている
印というののは縁と文字だけで構成する表現
1)は文字と縁には関係が生まれない
2)と3)では文字と縁に関係が生まれることで表現が広がる

呉昌碩は文字と縁の接点で文字の筆画が浮き出るように刻みを入れている
ただ縁と文字を兼ねさせれば良いというものではない 名作は細部まで神経が通っている
右の印「光」の下の縁との接点に抜けがある これも計算の上
左の印「月」の左ここにも微かな抜けがある(この印影は捺しかたが悪い)
だから「心」と「月」にはギリギリ接点がないように作っている
右の印「心」と「同」にも接点がない ここも当然

篆刻の良し悪しがわかるようになっても何の役にも立たない
日本で篆刻の良し悪しがわかるのは100人もいない ということは一生会うことはない
だから印を鑑賞し昔の印人と話すだけ

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  1. 2020/05/05(火) 11:06:01|
  2. 篆刻
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「ハンドメイド販売5サイト出店しました」


とりあえず ハンドメイド販売5サイトに出店
minne(ミンネ)
iichi(イイチ)
Creema(クリーマ)
Hands Gallery Market(ハンズギャラリーマーケット)
BASE(ベース)
次は 去年の10月に引越以降滞っていた書室の荷物の整理を連休中に終えよう
そのあと息抜きで自転車で数日京都をぶらぶら
そしてオンライン講座動画の撮影 
今月中に組立てる
昼は手巻き寿司

写真は京都 日中の月
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同じ画像を加工
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  1. 2020/05/04(月) 18:41:33|
  2. 未分類
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『飲み会』

週に何度か東京の友人とライン飲み会
東京で見る月と京都で見る月は同じであるから 次は互いに同じ月を見なからというのもいい

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  1. 2020/05/01(金) 22:57:14|
  2. 日常
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「花」

連休明けには去年の引っ越しの荷物もまとまる
そしたら誰もいない京都の名所を自電車で巡る

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  1. 2020/05/01(金) 19:45:05|
  2. 日常
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『それだけのこと』

たかだか100年前 電気ガス水道のない生活 今と比べれば手間のかかる日常
当時 不治の病 結核にかかったら それは仕方ないと諦めた
祖母の家は裕福であったが祖母と妹以外は結核で亡くなり幼い姉妹で布団他家財を焼いたときいた
頭山満の長男 頭山立助は 友を勇気付けるために 親友が喀血した血を目の前で飲み のちに結核で亡くなる
今起きていることは地球のルールに戻っただけ
ぼくは 騒がない それを受け入れる

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  1. 2020/04/30(木) 21:19:24|
  2. 日常
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「書室」

文人の理想は隠遁生活
書室の棚
筆筒3 香合1 香炉2 太子硯1 他の硯4 茶釜1 和銑五徳1 環1 銀器8 水晶1そんなところ
去年10月 3ヶ所同時に引っ越し未だに道具の整理には程遠い
視界に入るものを心地よくすること そこが肝心 乾隆帝の三希堂に通じる

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  1. 2020/04/29(水) 19:50:59|
  2. 日常
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鳥虫篆「樂」が出来るまで



鳥虫篆の「樂」
気がすむまで下書き
朱墨と墨で下書きするのは 日本の方法
朱墨は使わず墨だけで書く これ中国の方法

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下書き(12mmX12mm)
完成は頭の中にあるので雑に下書きする

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いつも飲みながら刻む(石は樂ではない他の石)

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完成

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捺す
中国語で「魚」の発音は「余」と同じ 魚は「食べ物が有り余る生活」を表す
中国漢代に魚と雁や鷺を組み合わせたモチーフが多用されるのは吉祥の意味合いがある
手紙の封緘に魚と雁や鷺を組み合わせた印が使われるのは 中国古代長江文明の伝説に起因していることを突き止めた
自著「古今東西 吉祥の印」単行本 – 2006/10/1に執筆

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  1. 2020/04/20(月) 17:22:59|
  2. 篆刻
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『今日 散歩の途中の写真』

『川べりを散歩 対岸は桂離宮』

『八重』

お出かけは夕飯の買い物と公園

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  1. 2020/04/15(水) 12:19:11|
  2. 日常
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『寒雨』

公園に行っても小学生はいないし
朝から石を刻む
ちょっと離れたスーパーマーケット行く途中
「花をいける」とはこんなことか

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  1. 2020/04/14(火) 03:07:17|
  2. 日常
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『埋蔵』

石は人間より命が長い
ぼくが刻んだ石が埋もれ1億年後に新たな知的生物が拾う
そこに気持ちが宿っている

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  1. 2020/04/14(火) 02:39:21|
  2. 篆刻
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見納め

『月』

毎日2時に目がさめる

手持ちで撮影
250mm F20 1/320秒 ISO400

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  1. 2020/04/09(木) 01:59:42|
  2. 日常
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春の一日

木陰でお絵描き
小学生の女の子が話しかけてきて
そして友達になって明日も行くことになる

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  1. 2020/04/08(水) 19:03:17|
  2. 日常
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『お絵描き』

鳥虫篆 早速 注文来た

桜の下で ひがな一日ビールを飲みがならお絵描き
明日はワイン

夕飯は とようけ豆腐の冷奴と揚げ焼き 鯛皮ポン酢 鱧は良いのが見つからなかったので イワシのフリッター 豆腐餻の残りで漬け込んだブリ照り

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  1. 2020/04/07(火) 18:04:24|
  2. 日常
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『公園の木陰でサンドイッチ+ビール+お絵描き』

午前 お買い物
午後 西京極総合運動公園にて花見 盛りは過ぎた
明日からしばらく公園の木陰でサンドイッチ+ビール+お絵描き

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  1. 2020/04/06(月) 15:27:09|
  2. 写真
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